こんにちは、後輩です。
今週は、お寺の清掃の様子をご紹介します!
蒸し暑く、汗ばむ中での作業が増えてきましたが、みんなで協力して作業をスタート。

「掃除=単純作業」というイメージを持つ方も多いかもしれませんが、
実は体力も判断力も試される、なかなか奥の深い活動なんです👀
たとえば、花筒の水の入れ替え作業。
手順はシンプルで、水を捨てる→花筒を洗う→新しい水を入れる。これだけ。
ところがここの水道は、「押すと一定時間だけ水が出るタイプ」のもので、
これが地味にクセモノなんです🚰
初参加の方の場合、最初はしっかりめに、ポン。
その瞬間……ドバァァァッ!
想像以上の勢いで水が周囲に飛び散り、ついでに自分も水浴び状態に💦
夏ならまだしも、真冬はなかなかのダメージです🥶

「もう水浴びはしたくない」ということで次にやりがちなのが、かなり軽めのパターン。
ポン。
…無反応。
ポン。
…やっぱり出ない。
この蛇口、こちらがビビると、ちゃんと仕事をしてくれません😅
そこで今度は少し長めに、ポン。
「今度は上手くいった!よし今だ」と花筒を両手に構えた瞬間——ピタッと水が止まる。
惜しい、非常に惜しい。
完全に蛇口の思うつぼです(笑)
こうして、地味な失敗を繰り返しながら回数を重ねるうちに、それぞれがコツをつかみ、
花筒の水をサクッと満タンにできるようになるのも面白いところです☺️

今後も、お寺の清掃にひそむ”ちょっとした難所”を見つけ次第、
お伝えしていきたいと思います✨
